「お金を呼び込む人」になる8つの習慣

お金に好かれるためには、まず自分自身が金運体質にならなければいけません。
お金を「好きな人」にたとえてみると、わかりやすいかもしれません。

好きな人に振り向いてもらうために、みなさんだったらどんなアクションをしますか?

自分をよく見せようと努力するのではないでしょうか。

お金に好かれるために、まずは次の8つの習慣を始めてみてください。

① 明るい声を出す。

② 人より先に挨拶する。

③ 人の悪口を言わない。

④ 身の回りの整理整頓をする。

⑤ 玄関は常にスッキリさせる。

⑥ 前日に翌日必要なモノを準備して寝る。

⑦ 眉間にシワを寄せず、いつも笑顔でいる。

⑧ 週に一度は早起きして掃除から始める。

いかがですか?

「もうすでに実践しているよ!」というものもいくつかあったかもしれません。
その習慣はぜひ続けていってください。

この8つの習慣に共通しているのは、自分の中に「邪気を入れない」「邪気をはらう」という行動が含まれていることです。

私たちは普段生活している中で、目には見えない邪気をもらったり、逆に邪気を人に与えたりしながら生きています。

また、邪気以外にも他人の「気」や「念」を多く受けています。
これらは自分の中になるべく入れないようにし、入ってくるものに関しては出していかなければなりません。

生き物であれば、食物を食べたり飲んだりする分、排泄することは当たり前ですよね。
この自然の法則を運気アップにも取り入れる、と考えてみてください。

お金は、汚いところが好きではありません。

いったん、汚いところにお金を呼び込んでしまうと、それが「執着」や「依存」といった部分に変わってしまい、いいお金の循環が生まれにくくなるのです。

もちろん、最初から8つすべてを実践することは難しいかもしれません。

「これならできそう!」とご自身が思うものから始めていくのが、習慣化のコツです。
手帳や机の前に8つの習慣を書くなどして、目につきやすくして取り組むのがおすすめです。

【 POINT 】

8つの習慣を身につけるためには、自分ができそうなものから始めてみましょう。

目につきやすいところに8つの習慣を書き出してやる気もアップ!